ホロライブ6期生「秘密結社holoX」所属のVTuber、ラプラス・ダークネス。
生意気でクソガキなキャラクターながら、どこか憎めない二面性が多くのファンを魅了し続けています。
そんなラプラス・ダークネスの前世(中の人)はVTuberの「黒音よみ」であり、さらにその中の人は「中岡しゆう」だと言われています。
この記事では、以下の内容をまるごとまとめてお届けします。
•ラプラス・ダークネスの前世が「黒音よみ(中岡しゆう)」だと言われる理由
•中の人の顔バレ写真・本名・年齢
•転生の時系列と活動歴
•炎上騒動4回の詳細
ラプラス・ダークネスのプロフィール
まずは、ラプラス・ダークネスのキャラクター設定と基本情報を確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
| 名前 | ラプラス・ダークネス(Laplus Darknesss) |
| 所属 | ホロライブプロダクション(カバー株式会社) |
| 世代・ユニット | ホロライブ6期生「秘密結社holoX」 |
| 愛称 | ラプ様、総帥、ぷらぷら |
| 誕生日 | 5月25日 |
| 身長 | 139cm(角を含めると150cm以上) |
| 血液型 | AB型 |
| 活動開始日 | 2021年11月26日 |
| YouTubeチャンネル登録者数 | 約154万人(2026年3月時点) |
| X(旧Twitter) | @LaplusDarknesss |
| ファンネーム | らぷらいと |
| 担当イラストレーター | 三嶋くろね |
キャラクター設定
ラプラス・ダークネスは、ラプラトン星からやってきた宇宙人という設定を持つVTuberです。
地球では「ラプラスの悪魔」と呼ばれる超越的な存在とされており、秘密結社holoXの総帥として君臨しています。
本来は頭脳明晰で膨大な力を持つ存在ですが、現在はその力の大半が封印されているという設定です。
傍らにいる黒いカラスとは長い付き合いという設定もあります。
ホロライブ内では「クソガキ」「いじられ役」「ツッコミ」「限界オタク」という属性を併せ持ち、ネタを振る・拾う・ネタに走る・ネタにされるを全方面でこなす天才肌として知られています。
なお、ラプラス・ダークネスにはかなり長い本名設定があります。
ラプラス・ディア・ハイエスト・デスサーティン・ダイナ・アートオブ・インパクト・サイン・皇(すめらぎ)・ロード・オブ・The・ダークネス
「皇」の読み方については、当初本人が「おおとり」と呼称していましたが、フルネームを言う機会に「すめらぎ」と言い直したため、現在は「すめらぎ」が正式とされています。
ファンから「山田」と呼ばれる理由
ラプラス・ダークネスはファンから「山田」と呼ばれることがありますが、これは本名ではありません。
配信で「刮目せよと言ったら『Yes My Dark』と言え」とリスナーに言ったところ、この “Yes My Dark” を縮めて 「YMD → 山田(YaMaDa)」 と呼ばれるようになったのが由来です。
本人も「山田は本名じゃない」と否定したことがあるほど広まった愛称です。
ラプラス・ダークネスの前世(中の人)は黒音よみ!
ラプラス・ダークネスの前世は、VTuber事務所「Re:AcT(リアクト)」所属のVTuber「黒音よみ」だと言われています。
黒音よみのプロフィール
| 項目 | 内容 |
| 活動名 | 黒音よみ(くろねよみ) |
| 所属事務所 | Re:AcT(リアクト) |
| 活動期間 | 2019年6月〜2021年2月17日 |
| 配信プラットフォーム | YouTube、ツイキャス、ニコニコ動画 |
| 主な活動内容 | 歌ってみた、ゲーム実況、雑談配信 |
| YouTubeチャンネル登録者数 | 約3.48万人 |
| 声の特徴 | 幼く高めの声、元気で明るいトーン |
| 性格 | 天真爛漫、おしゃべり好き、ちょっとドジ |
黒音よみは、2019年6月にRe:AcTからデビューしたVTuberです。
ネタ配信が得意で、「24歳になったら結婚相手オーディションやる」 という大胆な企画を計画して話題になりましたが、事務所に止められて実現しませんでした。
歌ってみた動画も人気が高く、透き通る歌声でファンを魅了していました。
また、リスナーとの対話を大切にする配信スタイルで知られており、飾らないキャラクターで視聴者との距離感を縮めることに成功していました。
引退後も珍しくXの投稿やYouTubeの投稿がすべて残されており、現在も公開アカウントのまま確認することができます。
2021年2月17日、「引っ越しが理由で配信できない状況になった」 とリスナーへ伝え、活動を終了しました。
黒音よみの中の人は「中岡しゆう」!
黒音よみの中の人、そしてラプラス・ダークネスの前世として名前が挙がっているのが「中岡しゆう」という人物です。
中岡しゆうのプロフィール
| 項目 | 内容 |
| 活動名 | 中岡しゆう(旧名:わたし。/ 中岡です。) |
| 誕生日 | 2002年2月17日 |
| 年齢 | 24歳(2026年2月時点) |
| 身長 | 約150〜154cm |
| 出身地(推定) | 栃木県 |
| 所属グループ | 歌い手グループ「みるきす」(ピンク担当) |
| 一人称 | 私、中岡 |
| YouTubeチャンネル登録者数 | 約3.58万人 |
| 活動内容 | 歌ってみた、ボイス日記、雑談など |
| 活動期間 | 2021年3月28日〜現在も活躍中 |
中岡しゆうは2021年3月28日にデビューし、歌ってみた動画やボイス日記などを投稿しながら活動してきました。
また、6人組歌い手グループ「みるきす」 にも所属しており(ピンク担当)、2022年10月頃に加入・デビューして2026年現在も活躍中です。
「みるきす」はメンバーそれぞれがブログを更新したり、イラストや歌の先行情報を公開したりしており、公式ファンクラブも存在しています。
転生の時系列
ラプラス・ダークネスの前世関係は少し複雑です。以下の表で時系列を整理しました。
| 順番 | 活動名 | 活動内容 | 活動期間 | 備考 |
| 1 | わたし。/ 中岡です。 | 歌い手・雑談・ゲーム配信 | 黒音よみ以前 | ビリビリで配信開始後、名義を複数回変更 |
| 2 | 黒音よみ | VTuber(Re:AcT所属) | 2019年6月〜2021年2月17日 | 公式に卒業発表あり |
| 3 | 中岡しゆう(復活) | 歌ってみた・雑談など | 2021年3月28日〜2022年6月16日 | 黒音よみ終了直後に新名義で活動再開 |
| 4 | ラプラス・ダークネス | ホロライブ6期生 | 2021年11月26日〜 | VTuberとして再デビュー |
| 5 | 中岡しゆう(再開) | みるきす加入・歌い手活動 | 2022年8月頃〜現在 | ラプラスと並行して活動中 |
注目すべき点は、「中岡しゆう」として活動していた時期と「ラプラス・ダークネス」として活動していた時期が約7か月間重なっていたこと、そして2026年現在も両方の活動が継続しているということです。
前世が黒音よみ(中岡しゆう)である根拠7選
ラプラス・ダークネスの前世が黒音よみ(中岡しゆう)だと言われる根拠は、複数存在します。
①デビュー前に転生の話が漏れた
最も決定的な証拠として、黒音よみがFANBOXでファンの一部に「ラプラス・ダークネスになる」と報告していたことが挙げられます。
黒音よみのファンがラプラス・ダークネスのXアカウントを初配信前からフォローしており、デビュー前からネット上で前世がほぼ特定されていました。
②声が酷似している
ラプラス・ダークネス・黒音よみ・中岡しゆうの3者は、子どもっぽい高めの声と早口のテンション感が完全に一致しています 。
声の張り方、話し方のテンション感など、同一人物の声だと確認できるほどです。
中岡しゆうとラプラス・ダークネスの両者を知るファンからも、早くから気づかれているコメントがXで多数見られました。
③ラブライブとアイドルマスターが好き
ラプラス・ダークネスはYouTube配信で「我輩はラブライブが好きだ」と発言しており、黒音よみも「ラブライブは人生」と発言していました。
さらに、ラプラス・ダークネスはアイドルマスターのキャラクター「安部菜々」が好きで「菜々、愛してるぞ」と書かれた画像をXに投稿しています。
黒音よみも同様にアイドルマスターへの愛を公言しており、中岡しゆうに至っては自身のパソコンデスクに安部菜々のアクリルスタンドを置いていたことが確認されています。
④FPSゲーム「VALORANT」が好き
ラプラス・ダークネスは「FPSが好き」と発言しており、VALORANTをよくプレイしています。
中岡しゆうもVALORANTをプレイしていることがXの投稿から確認されており、数あるFPSゲームの中から同じタイトルを選んでいる点が共通点として挙げられています。
⑤好きな食べ物が同じ(しかも好きの度合いまで同じ)
ラプラス・ダークネスは配信で「好きな食べ物はハンバーグと小籠包」と答え、「毎日ハンバーグが出てきても飽きない!」と発言しています。
黒音よみも「小籠包まじで好きなんです」「毎日ハンバーグ食うわ」とXに投稿しており、好きな食べ物だけでなく、好きの度合いの表現まで一致しています。
⑥音楽担当者が同じ
ラプラス・ダークネスの配信BGMを担当しているのは「Osanza」さんですが、このOsanzaさんは黒音よみの1stシングル「Egoistic Love」の作編曲・作詞も担当していました。
⑦シャドウバースでウィッチを使用
ラプラス・ダークネスはシャドウバースを配信しており、デッキが「ウィッチ」であることが確認できます。黒音よみも、Xのリプライ内でシャドウバースでウィッチをプレイしていると発言していました。
中の人の顔バレ・本名・年齢
顔バレについて
ラプラス・ダークネス本人は顔出しをしていませんが、中の人の中岡しゆうとして活動していた際に顔出しでTikTokを撮影したり、自撮り画像を投稿していたため、顔バレしています。
ツンとした猫目で目鼻立ちの整った顔立ちと評されており、「気の強そうな美女」という印象を持つファンも多いようです。
本名は「のぞみ」の可能性が高い
本人は本名を公表していませんが、中の人の学生時代のネームプレートに「のぞみ」と書かれていると指摘する声があります。
ただし、確認が難しい情報のため「もしかしたら本名はのぞみかもしれない」程度にとどめておくのが適切です。
なお、ファンから「山田」と呼ばれることがありますが、これは前述の通り本名ではありません。
年齢:2002年生まれの24歳
中岡しゆうは2002年2月17日生まれと公表しており、2026年2月時点で24歳です。
ラプラス・ダークネスとしてデビューした2021年11月時点では19歳という、若さでのデビューでした。
活動休止と復帰
2022年年末から、ラプラス・ダークネスは精神的な理由で活動を休止していました。
holoX1周年記念も欠席しており、この時期は中岡しゆうとしての活動も同時に止まっていました。
2023年2月20日、Xに復帰ツイートを投稿し、活動を再開しています。
炎上騒動4回の詳細
ラプラス・ダークネスはVTuberの中では比較的炎上回数が多く、以下の4つの主要な炎上があります。
①IPアドレス流出事件
大空スバル・常闇トワ・獅白ぼたんとのコラボ配信中、回線速度を測定する際にIPアドレスが画面に映り込んでしまいました。一部のファンが5ちゃんねるで拡散し、同じIPアドレスでの投稿履歴が話題になりました。
②サバゲー「RUST」への無断参加
2022年6月22日、配信者専用のサバゲー「RUST」に無断参加したことで炎上しました。
運営側が禁止している行為でしたが、ラプラス・ダークネスは知らなかったと説明しています。
しかし、運営にバレることを恐れてファンに「エゴサタイム」を要求したことで炎上がさらに拡大。その後、謝罪ツイートを投稿しています。
③同性婚ネタ(エイプリルフール)
2024年4月1日、風真いろはと「入籍しました」と突然Xに投稿しました。
エイプリルフールのネタでしたが、クィアベイティング(同性愛者ではないのにそのような振る舞いをして注目を集める手法)として一部で炎上しました。
④ラプラス・ダークネスと中岡しゆうの同時活動
ラプラス・ダークネスとしてデビュー後も、中の人の中岡しゆうが並行して個人活動を続けていたことで炎上しました。ファンから専念を期待されていたため、この炎上後の2022年6月16日に中岡しゆうは無期限の活動休止を発表しました。
ファンからは「覚悟を感じた」「応援する」など好意的な声も多く寄せられ、現在はほとぼりが冷めた状態で両方の活動を再開しています。
過去にVTuber星那しずくと同居していた
配信中にノック音が聞こえたことから彼氏疑惑が浮上しましたが、後に同居人はVTuberの星那しずくであることが判明しました。
しかし2022年7月半ばには二人の縁は切れており、相互フォローが外されるなど関係が終了していることが確認されています。
星那しずくは令和5年に活動を休止しています。
ラプラス・ダークネスのママ(イラストレーター)は三嶋くろね先生
ラプラス・ダークネスのキャラクターデザインを担当したのは、三嶋くろね先生です。
埼玉県出身の女性イラストレーターで、鮮やかな目の色と柔らかい雰囲気の人物を多く描くことで知られています。
YouTubeチャンネル「三島くろねちゃんねる」(登録者約2.48万人)も運営しており、主に仕事をしながらの雑談配信を行っています。
まとめ
ラプラス・ダークネスの前世・中の人についての情報をまとめると、以下のようになります。
| 項目 | 内容 |
| 前世(VTuber時代) | 黒音よみ(Re:AcT所属、2019年〜2021年2月) |
| 中の人の活動名 | 中岡しゆう(みるきす所属、2021年〜現在) |
| 年齢 | 24歳(2002年2月17日生まれ) |
| 顔バレ | あり(中岡しゆう時代の写真・TikTok) |
| 本名 | 非公表(「のぞみ」の可能性あり) |
| 炎上回数 | 4回 |
| 現在の状況 | ラプラス・ダークネスと中岡しゆうの両方で活動中 |
数々の炎上騒動や活動休止を経験しながらも、現在は安定した活動を続けているラプラス・ダークネス。
前世の黒音よみ(中岡しゆう)時代から培った歌唱力と配信スキルを活かし、ホロライブ6期生として大きな人気を博しています。
生意気なキャラクターと、実は丁寧でファン思いなギャップが、多くのファンを魅了し続けている理由のひとつと言えるでしょう。
Laplus ch. ラプラス・ダークネス – holoX –





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